アイネズ・シャクレット著
原田知子訳 |
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この本は、1963年、原田義昭が、アメリカ・オクラホマ州のエジソンハイスクールに留学した際、1年間お世話になった、ホストファミリーのお母様によって書かれたものです。
今も愛称として親しまれている「ヨッシー」は、当時のアメリカでのニックネーム”ヨッシー ドウル”(Yoshi
Doodle ヨッシー野郎)からきています。
1977年、突然アメリカからずしりとする書籍の包みが送られてきました。アメリカのお母様が夫の義昭について何か書き物をしておられることは前から聞いていたのですが、それを300ページのタイプ打ちに仕上げられたものでした。しばらくは辞書なしで放っておいたのですが、何かの拍子にめくった数ページが辞書なしでも楽しく読めたものですから、思い切ってはじめから読み進むこととしました。夫の少年時代のエピソードが次から次にでてきました。アメリカのご両親の注がれた愛情の大きさが改めて伝わってきました。アメリカ人の物の見方、考え方のそれぞれが大変興味深いものでした。
〜「ヨッシーが町にやってきた」−翻訳を終えて−より抜粋〜
ここに改めて皆様にご紹介させていただく機会を得たことを心より感謝します。
原田 知子
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