原田義昭の挨拶へ
福岡編

国政編

こぼれ話
 衆議院議員 原田義昭が、これまでやってきたこと 
  原田義昭後援会会長  松田孝一
   「正しく、強く。」原田義昭議員は当選5回、議員在職15年余の経験を積み、今や議会、政府、党の幹部として縦横無尽の活躍をされています。地元福岡においても、県、市町村、地方議会との行政連絡、情報交換などに熱心に取り組んできたところです。
  また、皆様方のご相談事や、陳情処理にも強い責任感をもって取り組んでおります。企業の経営や金融相談、個人の就職、弁護士としての法律税務相談などでの的確なアドバイスには定評があります。
ただ、一方で地元では、こうした声が聞こえてきます。
  「原田さんは地元のために、具体的に何をしてくれたんだろうか?」
  「その実績が殆んど目に見えないんだけど…」等々
そういう、お叱りともいえるお言葉を頂戴する原因の一つは、原田さんの真面目すぎる性格にあります。その実績と責任感に高い評価が与えられていながら、派手なパフォーマンスやスタンド・プレーは大の苦手。「オレは『こんな事もした。あれもした』とは口に出して言わない。黙っていても、いずれ分かってもらえる」が口癖です。しかし私は先日こう言いました。「それではいけない。政治家は自分のした仕事の成果を、有権者の方々に説明する責任がある」と。「説明責任」という言葉が原田議員の心に響いたようで、これまでの仕事振りを前向きに語ってくれました。
  ここに記した活動報告を、皆様じっくりと読んで下さい。原田さんの「人と為(な)り」を知れば、皆様必ずや原田さんの実力と実績、なによりも政治家としての凄さとやさしさ、この地元に不可欠な人材ということが改めて分かっていただけると思います。後援会長として、自信と誇りをもって原田さんを推薦します。皆様の熱いご支援、何卒よろしくお願いいたします。 
   
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  陳情の取り扱い

衆議院議員 原田よしあき 
  政治家にとって「陳情の処理」は極めて大事な仕事の一つです。法律改正が必要なものから本当に身近なもの、あらゆる種類にわたりますが、私はどの場合でも全力で取り組んできました。その姿勢が私の選挙、信用の基礎になっていると言っても過言ではありません。個人からくるもの、企業、団体、地域、さらには首長、地方議員、同僚の国会議員の場合もあります。就職相談、金融相談が圧倒的に多いのですが、弁護士として、法律相談を受けることもあります。首長は、公的な陳情ですから、これは特に綿密に対応し臨みます。国の予算が、どのような項目について配分されるのかについての情報を掴み、地元の要望とうまく結び付けることが求められます。まさに国会議員の力量が問われる場面です。国会議員は皆、この点を懸命に競い合っていると言っても過言ではありません。

  この20数年の間に恐らく大小数千件のものを取り扱い、結果3割くらいはうまくいき、残りはうまく行かなかったと正直に申しあげます。それでも私は大いに満足しています。もともと難しいから陳情となるのであって、容易なものは頼みに来られるはずはない。大事なこと、それはうまくいってもいかなくても真剣に向き合い、最後まで解決に向けて努力することで、特に途中経過と結果についてのこまめな報告が大事です。うまくいかなかったときは、次善の手はないか、ご一緒に考えるよう心がけています。
  こうした手順で多くの陳情に取り組んできましたが、とりわけ代表的なものを「実績集」としてまとめてみましたので、ご覧下さい。
  なお、ここにご紹介したものは、あくまで地元の方々、首長、県議、市議、町議、村議の方々が中心となり、うって一丸として取り組まれた結果、実現した案件です。
  私は国会議員として、側面からお力添えしたものであるということを、付言させていただきます。