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平成18年7月12日 |
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「北方領土ビザなし訪問」に参加して(メモ)
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大野久芳(団長、富山県民会議副会長)
原田義昭(衆議院外務委員長)
渡辺博道(衆議院外務委理事)
斉藤斗志二(衆議院災害特理事)
水落敏栄(参議院沖北委委員)
渡辺孝男(参議院沖北委委員)
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期間 平成18年7月6日〜10日
事業主体 平成18年度北方四島交流訪問事業 (県民会議主体の船)
訪問地 色丹島、択捉島
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- 政府間交渉の強化
「現状固定」化の危機を感ずる。そのためにも民間交流とは別に政府間交渉を質量ともに格段に強化する必要がある。首脳会談、サミットなど。アメリカなど国際社会の応援も不可欠である。(住民の定住化、産業の振興が進んでいる、ロシア流の歴史認識が進んでいる、など)
- ビザなし交流の拡充
@ 専用船の建造、活用
A 元島民のほか返還運動者の交流強化
B 青少年の交流の強化
C ロシア人の迎え入れ人数の増加、日本諸都市の紹介
D 小中学校の教科書など日本国民の啓蒙強化
E その他
- 日本建築(郵便局舎、日本水産会事務所)の改修、保存 (日本時代の唯一の「生き証人」であるが、今や崩壊寸前でエトロフ島側もいささか困っている状況。)
- 雑感
島民生活、道路港湾など都市インフラは大幅におくれているが中央政府、州政府も本格的な振興計画を出し始めた様子。島民の意識調査も逆目に動いている様子。
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