激動する国際金融、最先端サミットは今

  今 国際金融は激動していると言っていい、極めて大きな変革が進んでいます。昔は、国際金融となれば貿易、投資の決済、為替と送金など、国境越えて基本的に通貨金融がベースでしたが、今やインターネット、AI、IOTなどの発達と符合して、電子マネーはもとよりフィンテック、仮想通貨(ブロックチェーン、コインチェック等)等々全く新しい技術、概念が入ってきた。追っついていくだけでも苦労します。金融庁、国税庁ら国の金融行政も結構大変そうである。
  それら最先端の金融議論の場として、日本経済新聞、Financial Timesなど主催の「国際金融シンポジウム」が東京丸の内で開かれた。会場も高層ビル5、6個に分散し参加者1万人以上、出展500社以上が4日に亘って意見を交わす。私も予々、関連企業、グループを紹介し、その活動に多少関わってきました。正直言って、時代は遥かに速いスピードで動いており、その激しい金融システムの上に世の中全てが乗っている、目に見えないからといってのんびり出来ない、ということをこの場所に立つと改めて自戒します。
写真は全て、日本、中国、香港、シンガポールからの金融専門家(マフィア?)といわれる人々。