中国 吉林省・長春市との医療協力(その1)

  日本と中国、とりわけ中国吉林省(東北地方)との間で、医療協力を中心とした交流組織が発足しました。これは中国の吉林省長春市出身の「邱 実(きゅうじつ)」という青年実業家が企画し具体化したもの。邱君は未だ30歳前で、日中両国を股に活動している。この2、3年私の事務所によく顔を出すので、私も特に可愛がって必要な手伝いは惜しまない。国では実家も大きな実業家ということ、日本の高校も出ており、まずバイタリティがある。日本の若者も見習って欲しいと思います。
  この組織は両国の医療関係の団体や個人、投資活動家を往来させることにより、例えば医療施設、医薬業界の紹介や建設、またメディカルツアーという患者のケアーなども目指している。
  日本は少子高齢化、人口の減少という国家的な課題を超えられないまま、しかし国際的には非常に進んだ医療福祉制度を享受しており、中国はじめ多くの途上国が学びにきているのが実体で、それらにはしっかり対応しなければならないと思います。