地元で初活動、SPとの行動

  忙しい国会での週を終えて、3連休の週末は地元に戻りました。1日目(10月6日)は台風のため行事は大方中止、2日目、3日目、天気は快復して、運動会や施設の地鎮祭、文化祭など多くの行事、イベント、護国神社での合同慰霊祭などに出席しました。多くの人々と挨拶、会釈を交わしました。皆様も笑顔で祝って頂き、地元とは本当に有り難いものだと感謝の気持ちで一杯です。
  あちこちで来賓挨拶させてもらうのですが、自分も大臣になったと意識するし、お客も多分そう意識されていると思うと、実は普段と変わらないのですが意識が高ぶり、とちってはいけないと思うと、一層とちったりします。
  一番大きな違いは、四六時中同行する「セキュリティ警護(SP)」です。全く経験のなかったことで未だ戸惑いは隠せませんが、「大臣」とはかくも重要な職務であるということを改めて自意識させるもので、彼らの行動が社会とできる限り調和できるような配慮も必要です。