福島県 原発被災町、訪問

  福島県 原発事故からの被災地の現状を視察させて頂きました。安倍内閣は「福島の復興なくして日本の復興はあり得ない」という決意のもと、復興政策の強化、統合を目指しています。事故から7年半、「未だ道半ば」というのが実情です。
  10月9日は同県楢葉町、双葉町、大熊町の3町を訪問、それぞれ町長、議会議長に公式訪問しました。現状認識を相互に交換した上で、今後の復興対策をさらに加速しようとの方向で意見一致しました。その概要をいずれもその場での記者会見で報告しました。福島県内で除染された土壌などを30年後の県外最終処分までの間、安全に保管する場所が「中間貯蔵施設」です。大熊町、双葉町の地元の皆様の御協力に改めて感謝申し上げます。