私の原点、「川崎青年会議所」

  大勢の仲間たちが川崎市から駆けつけてくれました。小宮邦夫君ら川崎青年会議所(JC)時代の同志です。私は昭和から平成初期まで川崎市に住み、ここで政治への道を目指しました。JCとは、40歳までの若い人々の集まりで、私は(旧)通産省の役人をしながら、このJCで川崎市の地域事情、人々の生活、問題点などを学び、また多くの友人達と出会いました。昭和61年の最初の衆議院選挙は、大方、川崎JCの仲間たちで闘ったことになります。結果はもちろん駄目でしたが、以後彼らに支えられ、平成5、6年、福岡県に移ってからも欠かさず交流続けています。「原点」という言葉があるのなら、私の原点は紛れもなく「川崎JC」です。お互い歳は重ねましたが、飲んで歌って暴れたあの時代にすぐ戻ります。