「友、遠くより来たる。」

  溝口 島根県知事らの来訪を受けました。島根県には原子力発電所もあり、国のエネルギー政策と協働するには、県民の皆さんのご苦労も大変なものがあります。私も今は「原子力防災の担当大臣」としてしっかり対応していかなければなりません。
  実は、その「溝口善兵衛 」県知事は、昭和39年、大学1、2年生時代 (東大教養学部)ではずっと同じクラスにいました。体は小さいが動きが機敏、何処でも人気者で、(古典的な名前が珍しいか、) 皆んな「ゼンベー、ゼンベー」と呼び捨てにしていました。卒業後は(旧)大蔵省に入り頑張っていましたが、いつの間にか知事になっていた。私とは官僚時代もまた知事になってからも、ずっと行き来していましたが、会うとつい「おい、ゼンベー」と呼ぶくせは治りません。古き良き友「ゼンベー君」が頑張っているのは嬉しい限りです。
  (追記、その頃の大学生は、殆ど全員が「サユリスト」(吉永小百合ファン)でした。)...
  (写真は知事、県議会議長とともに)