皇居に夜間照明、一大観光地に

  「皇居外苑」に本格的な夜間照明を設置、今までほぼ真っ暗だった夜の外苑が、今後夜景としても楽しめるようになりました。まだ麻生内閣の頃、麻生氏が、折角の皇居なのに夜は真っ暗で勿体ない、明るくならないだろうか、と問題提起されたという。検討に着手して実に10余年、ようやくここに実現したものです。東京の地元にとっても長い間の悲願でした。専門的な照明技術が駆使されているということです。
  12月21日は、その記念すべき点灯式。皇居外苑は「国民公園」として環境省が管理しており、環境大臣の私が主催者挨拶をしました。「遂に来日外国人(インバウンド)は3000万人を超え、オリンピックの2020年には4000万人を超えます。その人々にもきっと素晴らしい夜景を見てもらえるでしょう」。 その麻生氏(財務大臣)も来賓挨拶で、昔の経緯を含め、関係者の皆様のご苦労を労われました。

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  多くの皆様が皇居外苑に夜半にも来られることをお勧め致します。