伊勢神宮、新年参拝

  1月4日は恒例、安倍総理の伊勢神宮参拝に閣僚として同行しました。伊勢神宮には日本の皇室の祖先たる「天照大御神」が祀られています、実に2000年もの間、日本人は神に祈り、またその神に護られてきました。
  総理を先頭にして外宮(げぐう)、内宮(ないぐう)とそれぞれの神殿で参拝します、広大に敷き詰められた玉砂利の上をひたすら歩行することで心が洗われる思いです。今年1年の国の発展と国民の安寧をこそ内閣挙げて祈ったことになります。
  天気は雲ひとつない青空に恵まれ、寒くもなく、かつ安倍総理を迎えんと群れなす数万 (十数万?) の人々の歓声に接することで、本心、今年1年への明るい希望と強い自信とが湧いてきました。

...

  内宮(皇大御神=天照大御神を祀る)、外宮(豊受大御神=衣食住の守り神)。それぞれ20年ごとに遷宮を行う、最近では平成25年に挙行。