ネパールの空手家、来訪

  大臣室は、毎日多くの訪問客で賑わっていますが、今日はネパールの空手師範が訪ねてきました。長年の友人 「久高」父子は空手の指導を通じて活発な国際活動を続けており、とりわけネパール、モンゴルなど中央アジアで多くの弟子たちを育てています。
  国こそ貧しいが、ネパール人は尚武の気運が高く日本の精神性と相い似て、今後さらに日パの交流は深まるものと思います。来日ビザの発給が厳しいなど、課題は多いのですが、わが国が頼られる限りは全力で守ってやることこそが大事であります。(妹さん同行)
  私は首に彼の国の伝統「幸せのショール」を掛けて貰って、文字通り、幸せいっぱいです。