『新宿御苑』に行こう!!大改革

  東京の『新宿御苑』は、「国立公園」よりも格の高い「国民公園」という位置づけで、実は環境省の直営の公園です。私は昨年11月に菊花展を観に行って来ましたが、御苑の素晴らしさと広さ、偉大さ、これだけの大自然がよくも東京のど真ん中にあるという奇跡・・・に圧倒されたところです。
  同時に問題点が存在します。来園者が少ない、外国人が沢山来ているが十分対応しているか、閉園時刻(4時30分)が早すぎる、チケット販売はペイしているか・・・などにつき検討始めました。議論を重ねこの1月には結果を新聞発表したところです。曰く開園の時間を延長して、閉園時刻を春夏はそれぞれ6時と7時とする、夜間ライトも点ける、これら経費増に対して入園料は200円から500円と上げる、子供の入園は有料から無料とする・・・など。
  (大臣たる)私は期せずしてこの公園の「オーナー」(地主)!!になった以上、より多くの日本人、外国人に来てもらい、歴史的、文化的、かつ環境と大自然、まさに「真の日本の美」とも言える場所を堪能して頂きたいと強く思っています。「国民公園」とは、「国民の誇るべき資産」という意味です。