日本会議、「天皇陛下の在位30年を祝う会」

  建国記念の日、「日本会議福岡」が、「天皇陛下の在位30年を祝う会」を主催し、通例にない多くの人が参加しました。皇位継承もいよいよ目睫の間となり、今やどの会合でも必ず話題となる、新元号はあと1月半、国民の関心が高まるのは良いことだと思います。私も挨拶に立ち敢えて、「自分自身は平成2年の初当選で、この平成時代を丸々生きてきたこと、天皇陛下を国会や宮中行事で近距離でお見受けして来たが、その懸命のお尽くしぶり、近時においてはお疲れを感ずることに一人涙すること」などを告白しました。折角の機会、憲法改正という現下の政治課題にもふれました。
  陛下のご譲位をむしろお喜びしたいというのが、今の私の率直な気持ちです。