川崎市、そは『望郷の地』

  川崎青年会議所(川崎JC)で講演しました。一方で多くの年配OBとも久しぶり再会することが出来ました。私はその昔川崎JCに入り、川崎市からの選挙立候補に備えました。JCというのは40歳までの若い青年たちの組織で、私はそこで力をつけ、昭和61年の選挙(落選)と平成2年2月の選挙(当選)に出ましたが、いずれも専らJCの仲間に支えてもらったものです。その後も、実に今日まで、永くも深い付き合いを続けており、彼らにこそ「政治家・原田」を「産んでくれた」というのが私の最も近い実感です。
  JCの全国団体(「日本JC」)は、今年を「環境問題、SDGs」を主要テーマとして、各種運動を展開しており、非常に環境省と縁が深い。ついては今般、環境省の審議会にも正式メンバーとして参加してもらった経緯があります。
  川崎市を出て30年、もちろん街並みは大きく変わりましたが、それでも人々の温かさは変わらない、私は「母なる故郷」をいつも遠くから想っています。