北海道「泊(とまり)原発」視察

  内閣府担当大臣として「泊 原発」の視察に出向きました。泊 原発は北海道電力では最も主力の電源ですが、東電 福島原発事故(平成23年3月)以降休止しており、安全性新基準による再稼働を目指しています。今回は発電所本体、緊急避難施設、オフサイドセンター、情報広報施設(「とまりん」)などを具に視察しましたが、防災対策はしっかりと行われているようです。北海道電力社長ら首脳部、北海道副知事、泊 村長、共和 町長ら地元自治体らと詳しく意見交換をしました。地元記者団との会見も丁寧にこなしました。
  北海道は一面、未だ銀世界(雪)です。