大震災8年目(その2)

  3月11日午前中、私の所管、内閣府「原子力防災担当」の幹部に対し、大震災8年目に当たっての大臣訓示を行いました。防災担当はとりわけ福島県の東電 福島原発に係る原子力災害の対策業務を行なっており、現地は未だ除染、復旧、復興の真っ只中にあります。「道半ば」という表現をもって、これからの事業が一層の大変さを伴うことに対し、幹部職員の自覚と奮起を促しました。