「無駄を削って!」アパホテル、国会議事堂前に進出

  アパホテルがいよいよ国会議事堂前にも進出しました。アパホテルグループは、国内のホテル業界では最も元気が良く、今や北米中心に海外進出を強化しています。
  グループの「元谷(もとや)外志雄」代表は経営方針の中で「必要なものは徹底的にやる、不必要なものは徹底的に削る。普通の都市ホテルには部屋の作りや人間の使い方に無駄が多過ぎる、客に必要なものは『プライバシー』であって、ボーイを客室に来させる必要はない。」、「だから、アパグループは儲けるのです。」などと公言される。
  私は国会議員代表の祝辞では、「私の環境大臣はわずか半年ですが、アパホテルは35年前の創業から一貫して『環境問題』に取り組んできたことは驚異に値する」と賛辞を贈りました。