「太宰府の梅」、安倍総理からお祝い。

  興奮未だ冷めやらず、新元号「令和」の2日目、「太宰府の梅」があちこち飛び交いました。多くの議員たちから、私にお祝いの言葉も。極めつけはなんと、安倍総理その人(!) でした。今朝の閣議前の応接室で、総理が私に直々、「原田さん、太宰府、天満宮が出てきてよかったねー」と話しかけられた。私も思わず「恐縮です」と答えました。
  そして夕刻、今度は同じ官邸でエネルギー、環境問題の閣僚会議。多くの閣僚と民間の学者、経営者らが集まり、何より報道の集団がテレビカメラを競って撮す中。安倍総理の締めくくり挨拶が始まり、本論が終えて、最後に話しは「令和」に及びました。いきなり「ここにおられる環境大臣原田さんの地元、太宰府から梅の香りを届けて頂くことになった・・・」と発言された。正直、私はたまげました。全国ネットが扱ったかどうか、私は事後に改めて安倍総理にはお礼のあいさつをしたものです。
  かくして、元号は静かに、かつ確実に広まっていくのでし...ょう。

≪「 令和」と太宰府について≫ 「令和」は万葉集「梅花の歌」32首の序章からとられた。西暦730年頃の歌、国司の大伴旅人邸での梅花の宴、「初春令月、気淑風和= 早春、良い月にさわやかな風が吹く・・」と謳われた。今の太宰府市「坂本八幡神社(天満宮)」がその場所で、もちろん私もよく知っています。