被災 町村長の陳情団

  福島県の原発被災の町村長、議会議長が揃って意見具申、陳情に来られた。発災8年が経ち、避難指示が少しずつ解除されるなど復旧復興の足取りは着実に強くなっていますが、全体としては「未だ道半ば」、余りに多くの課題が残されています。今日は最も被災の大きい同県帰還困難区域を抱える町村長、議長団が切々と現状を伝えられ、私たち環境省も真剣に受け応えしたところです。
  4月10日には大熊町が全町避難を乗り越え、14日には、大川原地区に建設された同町新庁舎開庁式が晴れて行われます。