「南極の氷」

  南極への派遣隊員の「南條職員」が帰還して、大臣室に報告に来てくれました。夏季隊員として約半年、気象変化の観測など難しい任務を、稀有な環境の中で過ごしたと、本当に興味あるお話しでした。ペンギンとの自然界での交わりが楽しかった。
  お土産に「南極の氷」を持って来てくれましたが、「何十万年前(!)の水と空気」ということです。いいと言うので一口頬張りましたが、実は味はあまり変わりませんでした(!)。
  わが国は、今回の南極観測隊で60年目ということで、ほぼ毎回、環境省は職員を派遣しています。