第一回「自民党 エコ博」、巨大な白熊

  自民党本部で第一回「エコ博」が開かれました。「とかしき奈緒美」環境部会長の発案と指導力で、まず自民党議員こそが環境問題に認識を高めようと始まったものです。岸田政務調査会長と私が祝辞に立ち、その上で、初の論文コンテストの発表、表彰などもありました。
環境行政は、もちろん役所や行政も頑張っていますが、なんと言っても国民皆様の行動、生活に深く関わっており、その国民と直接接する政治家の役割が非常に大きいのです。今回多くの企業参加、外部の一般の人々の参加を得ました。洋上風力機、完全CO2ゼロハウス、エコタウンの建設など意欲的な企画が展示され、次回からの出展も大いに期待されます。
  突然、巨大な「白熊」が会場にちん入してきて総勢びっくりしました。白熊=氷が溶けつつある北極=環境問題へのアンチテーゼ(問題提起)、とコカコーラ社は説明しました。会場が一段と盛り上がりました。