水素開発など、「九州大学と研究協力」

  九州大学を訪問して、今後環境省と九州大学とで研究、政策面で緊密に協力しようということとなりました。

1 .九州大学「伊都キャンパス」。新設なった広大な伊都キャンパスにて、久保千春総長、佐々木一成副学長らから、水素資源、水素電池の基本概念、将来展望、問題点などを聴き、また現場での最先端研究を視察しました。水素資源は、国として「究極の環境型エネルギー」と考えています。(佐々木教授は先般の仏独調査団の指導者をお願いしました。)

2.「筑紫キャンパス」。春日市にある九州大学「筑紫キャンパス」も広大な敷地で、物理、工学系の高度研究が行われています。私たちは新エネルギー、再生エネルギーの最先端研究の2ヵ所、「太陽光・風力発電」と次世代原子力発電「溶融塩炉」現場を見学しました。