海洋プラスチック問題、政府原案を決定

  国際的に喫緊の課題となっている「海洋プラスチック廃棄物問題」について、(閣議 後)「閣僚会議」を経て政府原案を決定しました。現在、どの国も凄まじい量のプラスチック廃棄物を海に流しており、これを続ければこの世紀半ば(2050年)には、全ての魚、海洋生物はプラスチック廃材やマイクロ(微細)プラスチックに汚染されているとさえ予測されています。
  環境省及び関係各省は、この半年綿密な検討を進めて、今回の政府原案「アクション・プラン」を策定しました。私は、6月15日からの「G20 環境大臣会議」(軽井沢)には、これを基に議長役を努めます。