地元の洪水対策、堅実に進む

  筑紫野市 二日市地区の高尾川水域はほぼ毎年、多少の雨でも床上浸水に襲われます。政治、行政にとっての長い間の懸案でした。平成26年8月の大洪水では大被害が起こり、遂に市、県、国が本格的に動き出しました。翌年から特別緊急対策として「地下河川シールド方式」という最も珍しい工法を採用しての工事が始まりました。
もう数年かかりますが、竣工の暁には地域一帯がいかに安堵するか、近代技術の成果こそ世に問われることになります。私もこの大事業の一端に関われたことを誇りに感じています。