環境省職員と共に、G20 慰労会

  環境省職員にほぼ全員呼び掛けて「G20慰労の会」を開きました。(私の)大臣室を開放して、幹部がそれぞれ酒肴を持ち寄り、200人以上の職員が楽しく集ってくれました。私も得難い機会、若い職員たちとも親しく触れ合うことが出来ました。

  2週間前の「G20環境大臣会議」は、環境省挙げての対応でした。100人を超える職員が軽井沢町に長期間滞在して、閣僚会議本番までの準備と後処理に従事しました。国際会議とは表舞台の活動ばかりでなく、多くの国々の利害を調整する、実に地味で粘り強い事務的な準備作業が伴うものです。本省に残留する職員は留守を守りつつ、派遣組と緊密な連絡体制を真夜中まで維持しなければなりません。
  かくして、かの閣僚会議は共同声明を発表して、大きな成功を収めたことになっています。新聞の一面には「海洋プラスチック汚染を国際管理」との見出しが踊るようになりました。環境省の総力戦で勝ち得たものと信じています。