硫黄島での慰霊

  東京と小笠原に直接の空路はない。往復、硫黄島を中継する。航空自衛隊輸送機をお願いした、約2時間。
  「硫黄島」は太平洋戦争を介して最も重要な戦跡の島である。米軍と日本軍が死力を尽くした事実上最後の戦闘地である。実に2万を超える戦死者(多くは若い兵士たち)を出した。
  硫黄島の「慰霊塔」及び「戦没者顕彰碑」それぞれに心を込めて礼拝をしました。今日の日本はこの人たちの犠牲の上にあることを決して忘れてはなりません。(米兵の慰霊碑にも礼拝)