九州大学と環境省とのESD研究教育協力「看板掛け」

  5月19日の九州地区訪問の際、私たちは福岡市の九州大学を視察、環境、エネルギーの多くの分野について研究と教育で協力することを合意しました。とりわけ「水素エネルギー」こそ「究極の環境型エネルギー」として、わが国も率先して開発すべきであり、九州大学は国内で最も進んだ学術研究施設と高く評価しています。環境省としては大きな期待を寄せており、この度、「ESD=Education for Sustainable Development(持続可能な発展のための教育)センター」の役割をお願いしました。
  7月3日、関係者一同が九州大学の研究室に会し、私と久保千春総長がESDへの「看板掛け」のセレモニーを行いました。
  なお今回の提携への実質的指導者たる「佐々木一成教授(副学長)」は、水素エネルギー問題の専門家で、現在はヨーロッパ出張中で、セレモニーにはスカイプによる衛星同時放送で参加して頂きました。
(看板「環境省」は、恥ずかしながら、不肖、原田の作です。材質は、「東峰村」被災材を活用しました。)