原子力発電所、視察

  東電「柏崎刈羽原子力発電所」は7基の原子炉を持つ世界最大の原子力地点といわれます。平成23年3月の東日本大震災、福島原発事故を受けた安全基準の強化により現在は全ての原子炉が休止中です。その間でも、万が一の事故も起こしてならず、周辺地域、周辺住民の安全、防災対策、避難対策には万全を期さなければなりません。
  原子炉など内部施設も細かく説明受け、また要員の訓練実習や、事故時(想定)の実戦配備なども実見し、かつ発電所地域外の医療施設(総合病院)、オフサイトセンター、地域コミュニティなども視察しました。安全を守ろうとする自治体、地域社会と電力会社の協力態勢には気迫のような強い意志を感じました。冬の豪雪期の住民避難態勢は今後の課題でもあると考えました。記者会見ではこれらのことを率直に答えました。