東京の夏祭り、涼を求めて「打ち水」行事

  東京駅の直線道路をぶち抜いて、今日(26日、金)夕方は丸の内地区「夏祭り」、暗くなれば盛大に盆踊りも行われるという。
  恒例の地元行事「打ち水」が行われ、私も環境省代表として呼ばれました。「打ち水」は江戸古来の庶民の知恵で、今や日本の風物詩、夏に涼をもたらす実益に繋がります。私は挨拶の中で、熱中症対策には、「男も日傘、パラソル」もあることを実演しました。
  東京駅前は一帯「三菱地所(株)」の勢力範囲、小池都知事、千代田区長らも来賓に同席。壇上と一般参加者、一斉に木杓で水を撒いて、歓声のうちに終了。
  梅雨も明け、本格的暑さが東京にもやって来ます。