阿寒湖、北海道東部「国立公園群」への視察

  北海道東部、2泊3日、中身の濃い視察で出張を終えました。北海道は広大であり、とりわけこの東部地域の阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖らの恵まれた自然遺産は、国立公園群として、環境省、北海道、地元自治体の協力の中で行き届いた管理と運営で保護されている。
  これら自然遺産は、一方で厳しく保全されつつも、観光資源、地方再生の目玉としての役割も大きく期待されており、環境省の「国立公園満喫プロジェクト」、「インバウンド 1000万人目標」の最先端の役割も担っています。
  なお、アイヌ新法施行に基づくアイヌ文化伝統の継承については国も本格化してきたことにつき、鈴木北海道知事と意見交換。また今や北海道でも全国どの地方と同じく高温度化と熱中症対策には、特段の注意が必要であると実体験しました。

<観察、視察先>

・阿寒湖畔 エコミュージアム、ボッケ遊歩道、カムイルミナ野外演出 鑑賞

・摩周湖畔展望、硫黄山、川湯温泉地域、廃屋予定地域、横綱大鵬記念館

・北海道知事面談、地元町村長との面談、「星空の街 ・全国大会」役員 高松市長、与論島町長面談・釧路湿原、ビジターセンター、野生動植物保護センター ほか