環境省、子ども参観、2日目

  昨日に続いて、夏休みの恒例イベント、大勢の小・中学生が環境省を訪ねてきました。大会議室を開放してさまざまな趣向を凝らしており、子どもたちは興奮して出し物の説明を受け、ゲームに興じています。付き添いのお母さん達も結構真剣です。
  私たちは、環境に対する認識を国民にどう普及するか(環境教育)をいつも論じていますが、子どもの年齢からこんなに関心が高いのなら、そんなに心配は要らないかもしれません。