国連ハビタット事務次長、来訪。

  TICAD(「アフリカ開発会議」)横浜大会も終わり、その足で国連ハビタット(Habitat=人間居住計画)本部 事務次長が挨拶に来られて、今後の段取りを相談しました。ハビタット組織は途上国の住生活、住環境を向上させる非常に有力なNGO組織で(ケニア・ナイロビ)、日本も経済援助で大きく寄与しています。その日本の事務局は「福岡市」にあり、10数年前、その福岡誘致に私も手伝いました。
  環境省としても、個別に援助をしており、来年度はさらに援助額を増額することとしており、その際日本人の採用枠を増やして欲しい、と率直に申し入れしました。 事務次長はナイロビ本部では大きな権限を持ち、中々の親分肌の人で、私が「福岡出身」、「福岡事務所」を強調することで、多少は期待が持てると判断しました。