世界柔道選手権大会

  日本武道館にて世界柔道選手権大会、最終日の団体戦(男女混合)に辛うじて間に合いました。日本はホームグランドの有利さもあって、昨年に引き続き順調な成績を収めています。全柔連の山下泰裕会長(日本オリンピック委員会会長)らと共に、試合は安心して応援することができました。来年のオリンピック本番を控えて、選手も、また柔道界も着実に盛り上がっています。
  試合を見るに、審判ルールが変わってきたことで試合の印象が昔と大分違います。時代の流れでやむを得ません。おしなべて、内外とも、寝技のレベルが落ちてきたことが気になります。

  4、5年前、日本柔道界は、不祥事も頻発し、大変な時期にありました。今の落ち着きは隔世の感を思わせます。関係者の努力に敬意を表します。