エルサルバドル副大統領を迎えて

  いよいよ明日は「天皇即位礼」で国内では興奮が高まっています。世界各国から元首を含む要人来賀が続いています。中米の「エルサルバドル共和国」のフェリックス・ウジョロ副大統領が来られたので、議員連盟(会長 原田)として歓迎会を開きました。同行のベネキ外務副大臣、在京のマルタ・セラヤンディア大使ほか、当方 議連の林幹雄 党幹事長代理、大野敬太郎 議連事務局長 出席。
  同国と日本は外交関係85年と長く、繋がりはもっと古い。
会食は大変楽しいひと時でした。同国は中南米の中で、親米関係を貫いていますが、対メキシコやベネズエラ、対中国、また移民問題、パナマ運河問題、環境問題など難しい問題に囲まれており、何処の国も楽でない、一方日本には一層の協力強化をお願いされたところです。