習近平氏、「国賓来日」(その2)

  私は、一昨日の自民党総務会に続き、今日は「麻生派」昼食会において、習近平氏「国賓来日」につき発言しました。曰く「日中間は基本的にうまくいっているが、尖閣諸島、東シナ海ガス田等多くの現実的な安全保障問題が多発している。政府が外交を決める前に、自民党としての危機感をしっかりと発表すべきである。国民はどう思うか、アメリカはどう思うか、第三国はどう思うか。私のメールは国民の怒りで炎上しています。みんなに真剣に考えて欲しい・・」。前週には、武見敬三議員が同趣旨を発言しています。