SUGIZOって、誰だ?

  SUGIZOって、誰だ?

と、私は思わず聞きました。「大臣ね、大変な人気スターなんですよ」と言われて、びっくりしたものです。


  7月7日七夕の日、驚きました、「東京中野サンプラザ」は、何万席か分からないけれど観客席は超満員、怖いくらいです。ロックバンドと言うのか、エレキギターとドラム、大騒音と大狂騒で耳が痛くなるような時間が流れました。観客はほとんど立ちっ放し、拳を振り上げ、演奏者と一体です。


  一瞬静寂した後、「特別ゲストの原田 環境大臣でーす」と呼ばれたので、私は満場大拍手の中で舞台に上がりました。主役のSUGIZOさんと握手して、大観衆へのあいさつ。「私はこんな大きな舞台に立ったことは初めて。スギちゃんの人気に敬意。今日はスギちゃんの誕生日らしいが、スギちゃんは日頃 環境問題に大変頑張っている、そこで今日は感謝状を持って来たのです・・・。」万雷の拍手と歓声。かくして私は、SUGIZOさん宛て『環境大臣感謝状』を読み上げたのです。

 

  今日の七夕ライブは特別のライブでした。あの凄まじいエレキギターや舞台楽器の電源は全て「水素エネルギー」で賄われる。SUGIZO 演奏は「世界で初めて」、水素エネルギーを使っての演奏で、水素エネルギーを使った演奏は微妙に音色が違うという。私は、水素エネルギーこそ「究極の環境型エネルギー」と観衆に訴えました。

 

  会場の外では、トヨタとホンダの自動車の組み合わせで、水素エネルギーによる発電装置が懸命に動いていたところです。