太宰府天満宮・梅の木、「新宿御苑」へ記念樹

  新天皇の即位と「令和」元号への切り替わりを記念して、太宰府天満宮ゆかりの梅の木が「新宿御苑」に植樹された。「令和」は万葉集の句集から取られたが、この句は1300年前、太宰府市の「坂本八幡神社」の「梅香の宴」で詠まれたものと伝えられています。
  なお、新宿御苑は環境省の管理下にあり、私が大臣 在任中、入場料を200円から500円に値上げしました。多少心配したのですが、むしろ入場者は増え、年間の入場料収入も4.1億円から7.9億円へとほぼ倍増したとの報告を受けました。オリンピック、パラリンピックを控え、今外国人客( インバウンド )の多さが目立っています。大都会の中の大自然、新宿御苑は正式には「国民公園」と呼ばれ、文字通り「国民の宝」です。