囲碁「棋聖戦」に立ち会う。

  囲碁界の最高峰と言われる「棋聖戦」に立ち合う機会に恵まれました。場所は太宰府の九州国立博物館、棋聖戦の第4局目、井山裕太棋聖と河野臨九段との対局。テレビではその風景を見たことはありますが、その一角に自分が座るとは、本当に緊張しました。(読売新聞主催)

  囲碁ファンにとっては、あり得ない舞台です。私は、アマ3段、囲碁を一番の趣味としています。囲碁は攻めたり、守ったり、その活動の領域は無限に広く、深い。「頭を使う(思考、思索)」訓練には大いに役立つと言われています。
これらプロ高段者の頭脳は一体どうなっているのでしょうか。そばで触れただけでも、少し強くなったような気が致します。