外国系小学校、英語授業の視察

  宮城県仙台市にある外国系( トルコ)の「ホライズン学園」小学校を訪問して、進んだ英語教育の実態を視察しました。幼稚園時代から英語を学び、今日の4年生クラスでは外国人の先生と殆ど自由に英語の授業、さらには算数の授業もこなしています。
  人間が言葉を学ぶ耳の訓練(聴き取り)は、3〜5歳頃が最上といわれるそうで、英語の文法や単語スペリングよりもまず徹底した会話に浸していこうとするのが方針です。日本の英語教育の弱点をしっかり補っているようです。