英語入学試験、自民党「作業部会(WT)」取りまとめ案

  自民党の大学英語入試の改革取りまとめ案を発表しました。昨年12月から3ヶ月を掛けて議論、大学、高校などの現地視察、関係団体や識者の多くの意見聴取などを踏まえて一応の結論を得たものです。
  日本人を国際的人材と育てるためには「4技能(読み、書き、聞く、話す)」に基づく英語教育は重要なものである、その際大学入試が果たす役割は大きい、その大学入試では大学の主体性の確立こそが必須であり、外部組織の活用も補完的であるが積極的に行うこと。受験生に地域的、経済的な格差が生じないように国としても配慮をする、なども書き込みました。
  これは自民党原案として文部科学省に提案し、いずれは国の制度としても検討されます。私(原田)の役割も責任も決して小さくはありません。