週刊誌に悪意の記事 (断固、抗議する。)

  医療用マスクの問い合わせに対し、医師会等へ商社を紹介しただけです。国民生活安定緊急措置法に基づくマスクの転売規制等に関しては一切違反する

  「週刊文春」に悪意に満ちた記事が出ました。私の事務所が地元の「三師会」(医師会、歯科医師会、薬剤師会)に対して、高価なマスクを売りつけるのを仲介したというもの、いかにもマージンを受け取ったかのような書きぶりです。
  現下の新型コロナ問題で、私の事務所は多くの医療陳情や相談を受けており、その都度、出来る限りのお世話をしています。マスク不足の相談は特に頻繁で、一方で、供給側の事情も十分承知しております。4月上旬に地元の事務所を通じて三師会からの相談があったので、商社に声をかけました。あとは全てそれぞれの医療団体と商社とが個別に話し合うことで、サージカル(医療用)マスク価格(税込110円)その他は商社の言う通り伝えておきました。
  この種の陳情処理については、私はいつも双方に名前と連絡先を紹介するだけにして、取引の具体的内容は全て当事者同士に任せることとしています。当然に私どもに金銭の授受は一切ございません。それぞれにトラブルが及ばないようにするためで、値段や内容が合わなければ買わなければいいだけの話しです。
  私は文春の記者には勿論、逃げ隠れせず、勝手な疑問にも全て答え、反論しましたが、どうしても聞き入れてくれません。結局そのまま記事は掲載されました。抗議の電話は当然致しましたが、悪びれも致しません。
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  皆さま、この度このような不始末でご心配をお掛けしたことを、心からお詫び申し上げます。なお私は決して卑しいことは致しません。やる必要もありません。自分が100%の人間であるとは申しませんが、私は皆様に選ばれた議員としての誇りと責任があり、懸命に世の中のためになろうと努力しています。今後一層、身を律して努力致す決意であります。どうぞ意のあるところをご了解頂きますよう、心からお願い申し上げます。
                      原田義昭