医療者よ、ありがとう、そして頑張れ

  いまだ新型コロナが猛威を奮っている中、医療従事者への思いが高まっている。感染者、患者が増加すると、頼るのは医者、看護師、薬剤師ら医療者しかいない。彼らは感染者、患者らに超密着する、すると彼らは自分の安全・健康はどうする、誰が守る。医療者1人欠ければ、患者50人とか100人に支障が出るという、文字通り国の医療崩壊に直結する・・・。
  かくして医療者にはいかに仕事をしてもらうか、それ以上に彼らの健康をいかに守るかが今一番問われている。感染の予防、隔離、検査、病原菌の発見、治療薬、ワクチンの開発・・・、彼らのやることは余りに多い。われわれは手を拱(こま)ねいてしか何も出来ないが、とにかく彼らには感謝の言葉と、頑張れと応援のエールだけは送ろうではないか。
     日本医師会の横倉会長も懸命に頑張っています。