5月後半、コロナとの闘い

  5月の後半は、緊急事態宣言の全面解除、黒川東京高検検事長の麻雀辞職、中国の尖閣侵略、香港国家安全法など大きな事件が続いた。私はこれらを一方でフォローしながら、英語教育についての論文書きに没頭していました。昨年から国、自民党の大学英語入試改革責任者に指名されており、この際に私の考えをまとめていずれは世に出そうと考えているのです。
  新型コロナによる私たちの生活は激変した。手洗いとマスク、街から人が消え、仕事場は人は半減、オンライン生活が当たり前になり、自分たちは東京から1歩も出られない、テレビでは全てコロナの話題ばかり・・・この3ヶ月こそ日本の誰にとっても経験したことのない激動かつ忍耐を強いるものでした。
  仕事も無い、食べるものも無いという人にとってはその苦しさはさらに大変なものでした。政治家はこの時こそ働かなければならないと意識してきましたが、どこまで十分に責任を果たせたか。
  6月に入ると、経済活動や生活環境も一気に復活するものと期待しますが、決して気を緩めてはいけない、「深刻ではないが真剣に」という言葉で自分を律していきます。なお地元の福岡県(北九州市)が感染の第2波に目見えており、一刻も早い解決を祈るのみ。