自民党総務会で「香港問題」発言

  党総務会において中国の香港関係「国家安全法制」制定について。5月29日、外交調査会の決議を踏まえて、香港の一国二制度、高度の自治実現は、明白な国際的取り極めであって、単なる中国の内政問題でないこと、自民党として、日本として、中国に対し厳重に抗議と撤回を申し入れるべしと発言した。合わせて、尖閣列島への侵略などを踏まえて、習近平主席の国賓問題は「中止」も含め再検討すべしと訴えた。