習近平氏、国賓来日、中止か。

  仮にそれが事実であれば、非常に良いことではある。習近平主席の4月予定での来日はコロナを理由に当面延期になったが、今日の一斉の報道では、さらに先送りとのこと。私たちは、きっぱりと「中止」となるまでは運動を続けなければならない。
  中国の尖閣列島への違法侵略は今日で50数日を連続して超え、香港の国家安全法制、南シナ海侵略、台湾問題、チベット・ウイグル人権問題など、中国が止めなければならない覇権的行為は余りに多い。
  自民党本部でも総務会や外交部会を中心に私はまた多くの同志たちとともに懸命に訴えているが、党全体、政府・外務省としても、まだまだ真剣さが足りてない。コロナ後の外交は、中国問題が米国トランプ政権の推移と合わせて最大のテーマになるものと思う。