南北朝鮮問題とは何か、どう考えるのか(私見は)

  朝鮮半島がまたうるさくなってきた。北朝鮮という国はどうしようもない。何を考えているのかさっぱり分からない。(脱北者の宣伝ビラがあったというが、)いきなり韓国に向かって怒りだし、あろうことか融合の象徴「共同ビル」を爆破した。続いて軍事行動にさえ進むという。韓国もびっくりしたであろうが、世界中も面喰らった。性格がひねくれているというか、およそ精神状態が正常でないのか、理屈や論理では到底理解不可、取りつく島が無い。かまえばかまうほど駄々をこねる、何を言っても怒り出す。(似た人が人間社会にいないわけでない。)
  こういう時は、実は放っとくしか方法はない、徹底的に無視すること、それしか方法はない。いずれ時間が解決する。頭が冷えて我に戻ると自分の馬鹿さ加減に気がつくものだ。周りが慌てたり、怯えたりは禁物である。いわゆる「太陽政策」は採らない。
  また本来の国連の制裁措置、経済制裁を厳しく復活べきで、トランプ大統領の北朝鮮への接近ですっかり緩くなっていた、それが北朝鮮をスポイル、甘やかしたのが原因のひとつ。結局韓国も、世界中も、我慢が大切で、下手に手を出すと駄々を助長するだけ。さらに、「内部崩壊」こそがやっぱり必要ということ。