豪雨被害広がる、北部九州にも

  熊本、鹿児島を襲っていた梅雨前線豪雨は、死亡、行方不明、建物浸水、土砂災害を拡大させながら、一方で福岡、大分、佐賀など北部九州にまで主たる範囲を広げており、河川氾濫、土砂災害、避難勧告等の災害情報が頻繁に出されている。避難指示対象は99万人に及んだという。
  自然災害は止めようがない、まず情報の収集を的確に行い被災予防、避難行動を取ることが必要で、「まず自分の命を守ること」という呼び掛けを政府や気象庁が繰り返し行なっている。避難施設でのコロナ感染対策も緩めるわけにはいけない。
  自民党本部でも緊急の対策本部が開かれ、政府と党では当面の必要対策はしっかりと行われているとの報告が行われた。