旧友を見送る

  川崎市時代の親友「中村博帝(ひろただ)氏」を葬儀委員長として見送りました。中村君は神職で幼稚園教育者、青年会議所(JC)時代に深く付き合った。私は昭和から平成にかけて川崎市で選挙したのですが、彼は終始一貫、応援の先頭に立ってくれた。私は平成5年だかに福岡県に移り住みましたが、彼は選挙の都度、仲間を引き連れ福岡に駆けつけて、人脈を辿ってくれた。身体並み(体重約120キロ)に気持ちも大きく、世界中に友人がおり外国のどっかから時ならぬ時にメールをくれた。余り飲み過ぎるなよとメルバックするのが常だった。
  コロナ期の入院生活は大変だったろう、でも最後まで頑張りましたと夫人の言。「はくてい(博帝)君、本当にありがとう、安らかに眠れ」と、私は普段のように呼びかけました。