怒り、心頭。中国、尖閣侵入連続100日。まず警備員を置こう。

  私が最も心配していたこと、中国の尖閣諸島侵入が連続100日を記録した。菅官房長官は「極めて深刻」などと呑気なことを言うが、「どれだけ警告したか、何を今さら」と私は怒る。これが中国の常套手段で、他地を奪う際、侵入侵略を粘り強く続けて最後に既成事実を作り上げる。中国が「3戦」(世論戦、心理戦、法律戦)と呼ぶ、あの国の覇権拡張の歴史的支柱となってきた。
  日本の対策は極めて単純、「実効支配」を強化すること。尖閣にまず公務員(警備員)を配備すること、燈台を作り、船泊まりを作ること。自国で当たり前のことをするだけ、何も難しいことでない。文句を言ってきたら受けて立て。
  私はもはや我慢できない、行動を起こす。皆様のご支援をお願いする。